クアンチ省: 住民の97.4%がフグ食べる

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 保健省はこのほど、北中部クアンチ省ゾーリン郡に住む住民を対象に、フグ食中毒に関する知識や防止策についての調査を行った。調査結果によると、住民の 94.8%がフグと他の魚との見分け方を知っており、98%がフグに毒があることを知っているが、97.4%がフグを食用にしていた。このうち、 66.6%が生食、4.2%がヌクマムに加工、24.6%が干物にしていた。また、27.3%の人がフグの処理技術に自信があると答えている。

 ベトナム沿海ではフグは簡単に網にかかる。毒があるためフグの漁や利用は禁止されているが、実際には家庭で調理されている。フグ毒による食中毒は増加傾向にあり、特にクアンチ省など沿岸省での発生件数が多くなっている。

■ベトナムニュース
http://www.viet-jo.com/news/statistics/080507071603.html

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このページは、ひものラボ研究員が2008年5月 9日 19:41に書いたブログ記事です。

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