高知市消防局南消防署の署員が勤務時間中に消防車で魚の干物を買っていたことが4日、分かった。同署は公務時間中に誤解を受ける行為だったとして、当時消防車に乗っていた署員四人に対し、同日までに口頭で厳重注意した。
高知市消防局によると、4人は昨年12月9日、消火栓や道路の状況などを確認するため、浦戸湾に面した高知市御畳瀬(みませ)地区に消防車で出向いた。うち1人が近くで開催されていた「御畳瀬ひもの祭り」で魚の干物を買った。当直勤務の夕食用だったという。
市民からの指摘で発覚した。消防局の森田恵介次長は「率直におわびしたい。市民の誤解を招くような行動は慎まないといけない」と話している。
[2008年6月4日21時21分]
■日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080604-368227.html
高知市消防局によると、4人は昨年12月9日、消火栓や道路の状況などを確認するため、浦戸湾に面した高知市御畳瀬(みませ)地区に消防車で出向いた。うち1人が近くで開催されていた「御畳瀬ひもの祭り」で魚の干物を買った。当直勤務の夕食用だったという。
市民からの指摘で発覚した。消防局の森田恵介次長は「率直におわびしたい。市民の誤解を招くような行動は慎まないといけない」と話している。
[2008年6月4日21時21分]
■日刊スポーツ
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