福井の名産、南青山にズラリ 「291」でサマーフェス

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 本県の名産品をそろえ期間限定で提供する「291サマーフェスタ」が20日、東京・南青山5丁目の県ビジネス支援センター「ふくい南青山291」で始まった。若狭ガレイ、サバ、イカ、若狭ぐじ、甘エビなどの干物を中心に越前、若狭の海の幸を豊富に並べている。30日まで。

 半年に1度の顧客感謝セールとして開催。「海の幸マルシェ」と銘打ち、見て楽しめる市場の雰囲気を演出した。「夏にもおいしい海の幸を食べてもらえるように一夜干し、ひとしお干しを軸に品ぞろえした」(井上義信館長)という。

 並べられた魚の干物は16種類で、福井の店舗でもないような品ぞろえ。価格もかなり割安に設定したため買い物客の関心は高く、福井の水産会社から出向いた担当者が魚の特徴などを説明していた。

 また、梅酒用の福井梅「紅映」や、漬けた後の梅の実、福井の酒造会社が漬けた純米梅酒のコーナーも作られた。

 最後の3日間は、人気の高いミディトマト「越のルビー」、へしこ、焼き鯖ずしの3品目を目玉に売り出す。28、29の両日は、福井産のイクヒカリやサバのへしこ、福井梅など使っておむすびを振る舞う特別イベントも計画している。

■福井新聞
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=4282

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このページは、ひものラボ研究員が2008年6月20日 19:23に書いたブログ記事です。

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