新潟でも6000隻が休漁、燃料高騰の窮状訴え

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 燃料費高騰に伴う窮状を訴える全国一斉休漁に合わせ、県内でも15日、県漁連所属19組合の約6000隻が休漁した。

 新潟市中央区の新潟港内では、地元の新潟漁協の板引き漁船16隻、定置網漁船1隻、県外のイカ釣り漁船22隻が停泊した。

 同漁協は「燃料は上がるのに、漁価は横ばい。1日の水揚げが10万円で、燃料代が6万円ということもある」と訴える。

 同区万代島の市場では、前夜出航したイカ釣り漁船などの水揚げがあったが、休漁明けの16日には、地元産鮮魚が姿を消す見通しだ。市場に隣接する「万代島鮮魚センター」の込山彰さん(62)は、「1日だけの休漁で漁価が大きく動くことはないだろう。16日は干物しか並ばないと思うが、日ごろから漁師らの悲鳴を聞いており、やむを得ない」と語った。

■読売新聞 新潟
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20080716-OYT8T00009.htm

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このページは、ひものラボ研究員が2008年7月16日 00:00に書いたブログ記事です。

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