農水省、加工食品の成分を分析し正しく表示されているかを確認する特別調査開始

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食品表示の偽装が相次いでいることから、農林水産省は、一般に売られている加工食品の成分を分析し、正しく表示されているかを確認する特別調査を始めた。
農林水産省は、原料や原産地の表示を義務付けられている加工食品のうち、緑茶と干物について、小売店からそれぞれおよそ300点を買い上げ分析する。
緑茶は、アミノ酸の分析などを行い、成分表示されていない「うま味成分」が添加されていないか、また、アジやサバの干物は、DNA分析で産地を判別し、表示が正しいかどうかなどを調べる。
農水省では、虚偽表示などが認められた場合は、事実関係を確認のうえ、厳正な措置を取る方針。

■FNNニュース
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00136965.html

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このページは、ひものラボ研究員が2008年7月19日 01:12に書いたブログ記事です。

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