2008年8月アーカイブ

 よく噛んで食べる習慣の大切さを子供に教えようと長野県の学校の先生が考案した教材が商品化された。食事中に咀嚼(そしゃく)回数を表示する装置で、名古屋市の衛生機器メーカーが「かみかみセンサー」の名称で販売を開始。健全な食生活を学習する「食育」への関心の高まりを背景に、教育機関や歯科医を中心に需要を見込んでいる。(比嘉一隆)

 「ひみこ(卑弥呼)のは(歯)がいーぜ」-。

 これは、学校食事研究会(東京都千代田区)が提唱した標語。「ひ」は「肥満防止」、「み」は「味覚の発達」、「こ」は「言葉の発音はっきり」など、よく噛むことによる8つの効用を表す。卑弥呼がいた弥生時代の木の実や干物などのメニューは、現代食よりも6倍の咀嚼(そしゃく)回数がかかるとの調査もあり、食べやすい現代食があごの発達に及ぼす影響を懸念する声は根強い。

 長野県南部の赤穂南小学校(駒ケ根市)で養護教諭をしていた安富和子さん(53)=現・喬木第二小=もその1人。リンゴをがじり切れなかったり、飲み込みが悪かったりする子供をみて「食べ方がおかしい」と感じていたという。児童の噛む力を調べたところ、本来、自分の体重くらいあるはずが13キロしかなかったケースも。食事の基本である「噛む」ことを意識させる教材が必要と考え、駒ヶ根工業高校電気科教諭だった高田直人さん(44)=現・飯田工業高=の協力を得て、3年ほど前から実用化に取り組んだ。

 高田さんが改良を重ねて考えた仕組みは、あご先からのど元に約2センチの場所にスイッチを固定。咀嚼(そしゃく)時のあごの上下運動を伝え、カウンターに回数を表示させる方式だ。ばん創膏やゴムバンドであごに固定したりと試行錯誤し、2年前にカチューシャやエアコンのプラスチックホースを流用した耳掛け式の装置を完成した。

 赤穂南小では、この装置を使って給食の食べ方を調査。肥満児童の咀嚼(そしゃく)回数は、全体平均と変わらなかったが、食事時間が平均3分ほど早く、「早食い」の傾向がみられた。安富さんは「一口の量の多さが関係しているのでは」とみる。

 こうした食育の活動を知った名古屋市の日陶科学が、商品化を持ち掛け、数値の表示器を魚の形にするなどデザインを洗練して7月に発売した。現在、2000個近い引き合いがあり、健康グッズとして小売り販売も目指すという。咀嚼(そしゃく)回数計測装置は、数万円するものがあるが、学校納入価格を9975円に抑え拡販を狙う。

 神奈川歯科大の小野塚実教授は「味覚や嗅覚(きゅうかく)などの五感のすべてを駆動させることができる人体最大の感覚発動器が口。だから、口を働かせれば脳が活発になり口がダメになると脳の活動が低下する」と指摘。ただし、「やたらと固いものを食べればいいというわけではない。柔らかいものでもちゃんと、咀嚼(そしゃく)して食べれば体にはいい。特に高齢者においては、コミュニケーションを取りながら食事することの方が大切」と注意を促している。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/080826/ngn0808260231000-n1.htm

遅くなりましたが、前回の続きです。

腐敗しやすい製品を個人ベースで輸出可能かどうか確認しました。
3つの輸送会社へメールで聞いたところ以下のような回答が・・・

------------------------------------------------------
「魚及び魚製品はスモーク処理又は真空パックし、"perishable"の表示を
した適切なポリエチレンで包装し、かつ、1kg未満の場合に限り許される。」

とございますが、時期的に気温が高い状況です。また、海外への発送には
「冷凍」「冷蔵(チルド)」扱い制度がないため、常温のままでの輸送となって
しまいます。
誠に申し訳ございませんが、食する品物ですし、
相手国まで品質を保持できるかはお答えをできかねてしまいます。
------------------------------------------------------
という回答をいただきました。
う~ん、となるともっと別の方法を模索する必要があるようです(T_T)

個人ベースで輸出する方法をご存知の方がいらっしゃれば
教えていただきたいなぁ・・・。
 四ツ谷駅から続く飲食店街「しんみち通り」の奥に8月18日、「炭火焼干物食堂 越後屋五郎兵衛」(新宿区四谷1、TEL 03-5360-8995)がオープンした。

 同店は、2005年オープンの新橋店=「炭火焼干物食堂 越後屋」、2007年オープンの浜松町店=「炭火焼干物食堂越後屋権兵衛」、今年5月オープンの銀座店=「炭火焼干物食堂越後屋八十吉」などに続く5号店。干物をメーンにした焼き物と定食、アルコール類などを提供する。

 店舗面積10坪。店内は古民家風の内装に仕上げ、新橋店や浜松町店と同様に道路側に焼き場を配置した。総席数は33席。屋号に加えた「五郎兵衛」は、「四谷のことなら『よつや五郎兵衛』に聞けといわれていたという人物から付けた」(同店)という。

 メニューは、「トロほっけ定食半身」(780円)や「トロニシン定食」(840円)、「岩中豚肩ロース塩炙り焼き定食」(980円)など昼夜通して提供する全27種類の定食と、「サーモンのハラス」(580円)、「アジの開き」(480円)、「しまほっけ半身」(480円)、「大仙鶏の刺身ステーキ」(680円)などの焼き物に1品料理(380円~)や小鉢(100円~)、デザートなど加えた68種類を提供。

 ドリンクメニューは、「生ビール モルツ」(390円)、「ホッピー」(290円)、「越後屋五郎兵衛カップ」(500円)など50種類以上を取りそろえる。客単価は昼=880円、夜=1,500円で、四谷界隈のビジネスマンやOLをメーンターゲットに捉える。

 店主の松本龍吉さんは「他の店舗を知っていて来てくれるお客さんもいる」と話し、「(四谷店では)お客さんから酒をおごってもらえるくらいのインパクト接客を目指す(笑)」という。「同業者の人が仕事を終えてから飲みに来られるような朝の時間帯の営業もやりたい」とも。

 営業時間は11時~15時、17時~23時30分。日曜・祝日定休。

■市谷経済新聞
http://ichigaya.keizai.biz/headline/371/
林原グループは機能性糖質トレハロースの用途開発を強化する。水産加工、農業関連、乳製品などの分野で鮮度保持剤、品質安定剤などとして販売していくことを目指す。

同グループはトレハロースの4割強の増産投資を進めており、新用途創出を急いでいる。 水産加工品用途では解凍後の鮮度保持、加工品にする際の熱による変色抑制、干物の変色・脂質の劣化防止向けなどにトレハロースの機能を生かせるとみている。

農業関連では栽培中や収穫後の鮮度保持向けを狙い、トレハロース配合処方を開発していく。

■化学工業日報
http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200808/18/01601_2121.html
 「そりゃ、おいしかった。私のために天日干ししてくれたと思うと...。なおさら、うまかったですよ」

 ポツリ、ポツリ話すのは「二十年前の恩返しがしたい」と、生活保護を受けた取手市に、車いす購入資金百万円を寄贈した女性(75)が、自ら探し出した当時の担当者(53)。

 経過報告のため女性宅を訪ねた時のことだった。

 「暑いところ、ありがとう」と、冷たいタオルと冷たい水の入ったコップを差し出した女性。報告を終え腰を上げようとする担当者に「ちょっと待って」と声をかけた。

 窓際に干したアジの干物を取り込み「母の実家からもらったもんだけど...。食べる前に、こうやって軽く干すとおいしくなるんだよ。あなた、何人家族?」と続けた。

 担当者が五人家族と告げると「それじゃ、一つ足りないね。でも、食べてよ」と四枚の干物を差し出した。

 「せっかく、実家からもらったんだから、自分で食べれば」と押し返したが、「私からの気持ち」と押し戻された。   

 「私が行くので干物を干してくれたんだろう。冷たい水に冷たいタオル。私には身に余るもてなしでした。口調も気性も江戸っ子のようで、義理人情に厚い人なんでしょうね」と担当者。

 「じゃ、遠慮なくもらっていくよ」。帰る担当者の背に女性は、「本当にありがとね。肩の荷が下りたよ」と声をかけたという。

 遠慮がちな口調で経緯を語った担当者。最後に「重い糖尿病らしいんです」と、動くたびにジャポ、ジャポと腹水が音を立てる女性の体を気遣った。 (坂入基之)

 <100万円寄付の経緯> 二十数年前に約2年間生活保護を受けた取手市内の女性が「地域に恩返ししたい」と、当時の担当者を探し出し、コツコツためた100万円を取手市社会福祉協議会に寄付。100万円で購入された車いす29台は、特別養護老人ホームなど市内5カ所の施設に送られた。

■東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20080814/CK2008081402000148.html
前回の続き

どうやら国ごとに「禁制品」というものがあるらしく、
輸出できないものがあるようです。

例によってUSAなら以下のURLに記載があります。
(http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/nonmailable_articles.php?cid=7)

たばこ・肉・弾薬とかあるなかで、発見しました!!

項目名 腐敗しやすい物質等
適用される郵便種別 通常、小包、EMS
禁止物品・条件付許容物品の区分 禁止物品
詳細 腐敗しやすい魚、果実及び野菜。悪臭を発する物質。名あて国の1938年6月25日付の「食品、医薬品及び化粧品に関する法律」に違反する物品

まさしくこれに該当する感じが・・・・。

でも、言い換えれば腐敗しないようなクール便とかがあれば
問題なく輸出できるんじゃないのか?
うーん、雲行きが怪しくなってきたぞ・・・・。


次回に続きます。。

前回の内容の通りに、ひものの個人輸出について
考えてみました。

まずひものは海外に輸出できるのか?という
根本的な問題を調べてみました。

一般的に海外に配送する方法として
日本郵便のHPの国際郵便の欄に配送方法がありました。
(http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/index_ja.php)

基本は変わらないけど、国別に送付する際に必要な書類が異なるみたいですね。
例えばUSAなら・・・・・
 ・課税品包有郵便物 (課税/非課税かの明記)
 ・小形包装物及び課税品包有通常郵便物 (税関用に内容物を明記:英語表記)

などが必要のようです。

英語はできる人が書けばいいので、問題ないでしょう。

意外と簡単に個人輸出ってできるんじゃないの?
って希望モリモリですww

引き続き確認してみたいと思います。

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