ひもの、海外へ! その4

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遅くなりましたが、前回の続きです。

腐敗しやすい製品を個人ベースで輸出可能かどうか確認しました。
3つの輸送会社へメールで聞いたところ以下のような回答が・・・

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「魚及び魚製品はスモーク処理又は真空パックし、"perishable"の表示を
した適切なポリエチレンで包装し、かつ、1kg未満の場合に限り許される。」

とございますが、時期的に気温が高い状況です。また、海外への発送には
「冷凍」「冷蔵(チルド)」扱い制度がないため、常温のままでの輸送となって
しまいます。
誠に申し訳ございませんが、食する品物ですし、
相手国まで品質を保持できるかはお答えをできかねてしまいます。
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という回答をいただきました。
う~ん、となるともっと別の方法を模索する必要があるようです(T_T)

個人ベースで輸出する方法をご存知の方がいらっしゃれば
教えていただきたいなぁ・・・。

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このページは、ひものラボ研究員が2008年8月18日 06:39に書いたブログ記事です。

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