四ツ谷駅から続く飲食店街「しんみち通り」の奥に8月18日、「炭火焼干物食堂 越後屋五郎兵衛」(新宿区四谷1、TEL 03-5360-8995)がオープンした。
同店は、2005年オープンの新橋店=「炭火焼干物食堂 越後屋」、2007年オープンの浜松町店=「炭火焼干物食堂越後屋権兵衛」、今年5月オープンの銀座店=「炭火焼干物食堂越後屋八十吉」などに続く5号店。干物をメーンにした焼き物と定食、アルコール類などを提供する。
店舗面積10坪。店内は古民家風の内装に仕上げ、新橋店や浜松町店と同様に道路側に焼き場を配置した。総席数は33席。屋号に加えた「五郎兵衛」は、「四谷のことなら『よつや五郎兵衛』に聞けといわれていたという人物から付けた」(同店)という。
メニューは、「トロほっけ定食半身」(780円)や「トロニシン定食」(840円)、「岩中豚肩ロース塩炙り焼き定食」(980円)など昼夜通して提供する全27種類の定食と、「サーモンのハラス」(580円)、「アジの開き」(480円)、「しまほっけ半身」(480円)、「大仙鶏の刺身ステーキ」(680円)などの焼き物に1品料理(380円~)や小鉢(100円~)、デザートなど加えた68種類を提供。
ドリンクメニューは、「生ビール モルツ」(390円)、「ホッピー」(290円)、「越後屋五郎兵衛カップ」(500円)など50種類以上を取りそろえる。客単価は昼=880円、夜=1,500円で、四谷界隈のビジネスマンやOLをメーンターゲットに捉える。
店主の松本龍吉さんは「他の店舗を知っていて来てくれるお客さんもいる」と話し、「(四谷店では)お客さんから酒をおごってもらえるくらいのインパクト接客を目指す(笑)」という。「同業者の人が仕事を終えてから飲みに来られるような朝の時間帯の営業もやりたい」とも。
営業時間は11時~15時、17時~23時30分。日曜・祝日定休。
■市谷経済新聞
http://ichigaya.keizai.biz/headline/371/
同店は、2005年オープンの新橋店=「炭火焼干物食堂 越後屋」、2007年オープンの浜松町店=「炭火焼干物食堂越後屋権兵衛」、今年5月オープンの銀座店=「炭火焼干物食堂越後屋八十吉」などに続く5号店。干物をメーンにした焼き物と定食、アルコール類などを提供する。
店舗面積10坪。店内は古民家風の内装に仕上げ、新橋店や浜松町店と同様に道路側に焼き場を配置した。総席数は33席。屋号に加えた「五郎兵衛」は、「四谷のことなら『よつや五郎兵衛』に聞けといわれていたという人物から付けた」(同店)という。
メニューは、「トロほっけ定食半身」(780円)や「トロニシン定食」(840円)、「岩中豚肩ロース塩炙り焼き定食」(980円)など昼夜通して提供する全27種類の定食と、「サーモンのハラス」(580円)、「アジの開き」(480円)、「しまほっけ半身」(480円)、「大仙鶏の刺身ステーキ」(680円)などの焼き物に1品料理(380円~)や小鉢(100円~)、デザートなど加えた68種類を提供。
ドリンクメニューは、「生ビール モルツ」(390円)、「ホッピー」(290円)、「越後屋五郎兵衛カップ」(500円)など50種類以上を取りそろえる。客単価は昼=880円、夜=1,500円で、四谷界隈のビジネスマンやOLをメーンターゲットに捉える。
店主の松本龍吉さんは「他の店舗を知っていて来てくれるお客さんもいる」と話し、「(四谷店では)お客さんから酒をおごってもらえるくらいのインパクト接客を目指す(笑)」という。「同業者の人が仕事を終えてから飲みに来られるような朝の時間帯の営業もやりたい」とも。
営業時間は11時~15時、17時~23時30分。日曜・祝日定休。
■市谷経済新聞
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