真鶴町(青木健町長)が10月4日、友好都市の長野県安曇野市で行われた「安曇野フェスタ」に観光PRを兼ねて同町の特産品を出品した。フェスタでは地元住民が行列を作る程の人気を集めたという。
真鶴町は平成7年に堀金村(当時)と友好親善提携を結び、平成17年には合併した安曇野市と新たな提携を結んでいる。毎年、小学生のホームステイ交流やイベントの交互出店などを続け、昨年初めて同市で最大のイベント「安曇野フェスタ」に参加するようになった。
当日は職員と観光協会会員の4人が、採れたてのアジやエボダイの干物、乾燥わかめなどのほか、小松石を使った一輪挿など町の名産品を販売。海に面してない県ということもあり「海の幸」に人気が集中し、中でもイカの一夜干しは、用意していた60杯がすぐに完売した。産業観光課は「出店を通して、多くの人が真鶴に興味を抱いてくれた。良いPRになった」と話す。
■タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/12_hako/2008_4/10_17/hako_top1.html
真鶴町は平成7年に堀金村(当時)と友好親善提携を結び、平成17年には合併した安曇野市と新たな提携を結んでいる。毎年、小学生のホームステイ交流やイベントの交互出店などを続け、昨年初めて同市で最大のイベント「安曇野フェスタ」に参加するようになった。
当日は職員と観光協会会員の4人が、採れたてのアジやエボダイの干物、乾燥わかめなどのほか、小松石を使った一輪挿など町の名産品を販売。海に面してない県ということもあり「海の幸」に人気が集中し、中でもイカの一夜干しは、用意していた60杯がすぐに完売した。産業観光課は「出店を通して、多くの人が真鶴に興味を抱いてくれた。良いPRになった」と話す。
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