伊東市水産業振興会(会長=佐藤亘・同市漁協組合長)は25日、新井の伊東魚市場で「伊東温泉秋のおさかな市」を開く。鮮魚や干物、地場産品、食品の販売のほか、せり市体験、宿泊者対象魚介類サービスもある。今年は新たにバーベキューやイカ釣りコーナーの設置なども予定されている。時間は午前9時―午後2時。
第一次産業の「水産」と第三次産業の「観光」が相互協力し、自然、海の幸を市民、観光客にアピールし、水産業の振興を図るのが狙いで、昨年に続き2度目の開催。市漁協、伊東温泉旅館ホテル協同組合、伊東観光協会、伊東商工会議所、市が後援する。
鮮魚・干物の販売は、定置網で水揚げされた魚などを直売。宿泊者対象の魚介類サービスでは、伊東温泉の宿泊者にサザエ、干物などを無料で配る。バーベキューコーナーでは、当日購入した魚や干物を自由に焼いて食べることができ、イカ釣り体験では水槽に生きたイカを入れて釣りを体験する。イワシの酢煮(すまし汁)の無料配布もある。
このほか、もちまきや太鼓演奏、氷の彫刻などのステージイベントも計画している。
■伊豆新聞ネット
http://www.izu-np.co.jp/news/knews/081002I.htm
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