尾鷲小児童が干物作りに挑戦 アジの桜干し、腹開きから天日干し/三重

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 尾鷲市の尾鷲小学校の2年生が同市北浦町の鮮魚加工店「上野商店」で、干物作りに挑戦した。

 地元の産業を学ぶ体験学習の一環で、3クラス85人が交代で参加。16日には30人がアジの桜干し作りに取り組んだ。

 体長5センチの小アジを、親指を使って腹開きに。その後、タレに漬け、網にきれいに敷き詰めて天日干しした。

 堀口美紅さん(7つ)は「しょうゆのいいにおいがする。ごまをかけ過ぎないように注意するのが難しかった」と話していた。

 冷凍倉庫も見学し、零下23度の世界を体感。「固まっちゃう」などと元気な声を上げていた。

 完成した干物は、学校で調理して味わう。残りは家庭に持ち帰りお土産にする。

■中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20081017/CK2008101702000022.html

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このページは、ひものラボ研究員が2008年10月17日 10:41に書いたブログ記事です。

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