オランダ産のアジの干物が「銚子産」と偽装されて売られていた問題で、茨城、岩手両県警の合同捜査本部は17日、不正競争防止法違反の疑いで、水産加工業「シンタナ」(茨城県大洗町)と同社の菅原雄二社長(56)、水産卸業「盛岡水産」(岩手県盛岡市、佐賀政司社長)と同社で仕入を担当していた男性社員(49)の2法人、2人を盛岡地検に書類送検した。
調べでは、5月9日ごろ、菅原社長と男性社員はオランダ産のアジを加工した干物に「原産地 千葉県銚子沖産」と印刷したシールを貼り産地を偽装。岩手県内の卸売業者に600パックを販売した疑い。
■産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081017/crm0810172244040-n1.htm
調べでは、5月9日ごろ、菅原社長と男性社員はオランダ産のアジを加工した干物に「原産地 千葉県銚子沖産」と印刷したシールを貼り産地を偽装。岩手県内の卸売業者に600パックを販売した疑い。
■産経新聞
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