蒲郡市形原町の形原漁港で4日、蒲郡漁協主催の「水産祭」が開かれた。漁協が中心になって地域ブランド化を目指している深海魚・メヒカリの安売りが行われ、多くの市民でにぎわった。
メヒカリの正式名称はアオメエソ。目が光ることからメヒカリと呼ばれている。太平洋の沖合底引き網漁で年間300~400トンの水揚げがあり、空揚げや干物にして食べると美味。蒲郡漁協や市が今年からイベントなどで積極的な売り込みを図っている。
水産祭では約270キロを用意、市価の半値以下という1キロ200円で販売し、約20分で売り切れた。会場では来場者による競り、アサリのつかみ取り販売、エビのみそ汁の無料提供などもあった。
■毎日新聞
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090505ddlk23040119000c.html
コメントする