ひものラボ研究員: 2008年9月アーカイブ

 県衛生指導課は24日、館山市相浜漁協が経営する食品製造業「ふれあい市場あいはま」(同市船形)が販売したムロアジの干物を食べた3人がじんましん、発熱、おう吐などの症状を訴え、干物から食中毒の原因物質ヒスタミンを検出したと発表した。安房保健所長は同店を24日から3日間の営業停止処分にした。3人とも症状は軽く、すでに回復しているという。

 同課によると、17日に1家族4人が干物2枚を購入。18日の昼に食べたところ、父(31)と母(29)、長男(1)に症状が出た。【柳澤一男】

■毎日新聞
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20080925ddlk12040159000c.html

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