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今回は"ひものコロッケ"に挑戦。

<材料>
アジのひもの  1匹
じゃがいも    2個
たまねぎ        半分
小麦粉      適量
とき卵 適量
パン粉 適量
塩、こしょう 少々
適量

1)じゃがいもはレンジで4分暖め、裏返してさらに4分暖める。
たまねぎはみじん切り後にサラダ油で炒めておく。

2)干物を焼き身をほぐす

3) 1)と2)を混ぜ合わせ、少々冷めるまで待機。
※アツアツなのでやけどしますよー

4) 3)を食べやすい形に成型して、小麦粉→とき卵→パン粉とつけて
170℃ほどで油でカリっとあげたらできあがりです。

写真撮りましたが・・・干物が入ってるかわかりにくいですけど確実に入ってます!!

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おまけにタルタルソースも作ってみました!
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想像通りおいしいですよーー。
アジフライとコロッケのコラボのような味です!!

中にチーズ入れて、トマトソースでも美味しいと思いました。
ぜひぜひお試しください♪
ひものご飯作ってみました!

<材料>
ごはん        300g
あじ干物     1枚
菜の花    適量
枝豆         50g
白いりごま   少量
しょうが    少量
塩              小1/6
   
<作り方>
1 あじの干物は焼いて熱いうちに皮と骨を除き、身をほぐす。
2 枝豆はゆでてさやから出す。
3 ごまはフライパンでから炒りする。
4 熱いごはんに1~3、塩を入れて混ぜる。

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これはおいしいです!!
 今年は暖冬だと言われていたのに、このところ寒い日が続いている。昨日の朝、薄暗いうちに目覚めて外を見るとサラサラとした細かい雪が降っていた。

 明け方に起きたワケは、大急ぎでやらなければならない仕事があったから。朝食を済ませて仕事に没頭すること数時間。ふと外を見ると、雪は雨に変わっていた。表に出てみると寒い。雪が降っていた時刻よりもっと寒くなっているような気がする。簡単スパゲティで昼食を済ませ、今夜は冷蔵庫に残っている食材で何かを作ろうと思った。

 仕事が一段落したのは午後8時半。冷蔵庫をあさってみると、朝食用に買ったハタハタの干物があった。ごはんを炊き、ハタハタを焼いて食べるかと思ったが、それじゃあまりにも悲しい。干物だけれどハタハタを入れた鍋を作ったらどうだろうと思い、やってみることにした。

 ちなみに前夜は「カキの土手鍋」。連夜の鍋だが夫は許してくれるだろう。ありがたかったのは、鍋に入れる材料が少しずつ残っていたことである。

 カツオとコンブのだし汁に調理酒をたっぷり(半合くらい)、ハタハタの干物(丸ごと)とシイタケ、ハクサイを入れて煮ること10分間、味見してみると、野菜から出たうま味成分もさることながら、ハタハタから抽出されたと思われる、枯れたうま味が加わっていて、おいしくなりそうな予感! 塩と醤油(しょうゆ)を少しずつ入れて味見しているうちに、深みのあるおいしいおつゆが完成した。

 卓上コンロに鍋を設置。鍋の回りに並んでいるのは豆腐とエノキダケとレタス、そしてスダチ。器におつゆを取り、スダチをギュッと搾って飲んでみるとますますおいしい。30分以上も煮込まれたのに、ハタハタは煮くずれしていない。頭からガブリとかぶりつくとジュワジュワとうま味エキスが流れ出た。しかし、「うまい!」と言ったその直後、骨がやわらかくなっていないことに気がつく。

 のどに刺さりそうな手ごわい骨。飲み込まないように気をつけながら食べる。淡泊ながら、ほのぼのとしたうま味が口の中に広がっていく。ああ、幸せ。

 窮鼠(きゅうそ)猫を噛(か)む的私の思いつきで、ハタハタの干物は大事業を成し遂げたのかも......今日という一日は充実していたなあ、と深い眠りについたのである。(イラストレーター、絵も)

■読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/food/gatyou/20080207gr06.htm
 干物は焼くだけで食べられるので、我が家ではよく登場していたのですが、そのままでは子どもはあまり食べてくれません。メニューから外れていた時期もありました。でも、身をほぐして寿司飯に混ぜるとおいしくいただける、ということに気づいてからその存在は復活。今では干物と言えばお寿司に混ぜるのが定番になりました。
30分献立・材料 (3人分)
干物寿司

炊きたてご飯・・・2合分(昆布5cmと一緒に炊いたもの)、すし酢・・米酢(大3)、砂糖(大1)、塩(小1/2)を合わせたもの、干物(今回はサンマの開きを使用)・・・1枚、大葉・・・4枚、大根・・・3cm分、白ごま・・・大2、小ねぎ(刻んだもの)・・・大2、紅たで・・・あれば適宜
きゅうり奴

絹ごし豆腐・・・3/4丁、きゅうり・・・1/2本、しょうがのすりおろし・・・適宜、しょうゆ・・・適宜
とろろ昆布のお吸い物

だし・・・500ml、酒・・・大1/2、薄口しょうゆ・・・小2/3、塩・・・小さじ1/4、とろろ昆布・・・適宜、小ねぎ(刻んだもの)・・・適宜
作り方

   1. 【干物寿司】干物をグリルで焼く。大葉は千切りにして水にさらす。大根は皮をむいて縦に薄く切ってから千切りにする。塩小1/2(分量外)を加え、手で揉んで水気をしっかり絞る。小ねぎは小口切りにする。

5分

   3. 【干物寿司】焼き上がった干物の身をほぐす。

10分

   4. 【干物寿司】すし桶に炊きたてご飯をあけ、すし酢をまわしかけてしゃもじで切るように混ぜ、うちわで扇いで冷ます。

15分

   5. 【干物寿司】すし飯に水気を切った大葉、大根、白ごま、小ねぎ、紅たでを加えて混ぜる。
   6. 【きゅうり奴】きゅうりは斜め薄切りにしてから千切りにする。

20分

   7. 【とろろ昆布のお吸い物】鍋にだしを煮立て、調味料で味をととのえる。

25分

   8. 【干物寿司】器に盛る。
   9. 【きゅうり奴】器にきゅうり、等分にした豆腐をのせ、おろししょうがを添え、お好みでしょうゆをかける。
  10. 【とろろ昆布のお吸い物】器に注ぎ、とろろ昆布と小ねぎを入れる。

■朝日新聞
http://www.asahi.com/edu/kosodate/mamarecipe/TKY200706200240.html
 炊きたてのご飯においしい干物。今も昔もこれほど簡単で身近なものはそうないと思います。それならば、干物作りに挑戦してもいいのではないでしょうか。難しいことは何もありません。たいていの小魚が干物になります。とりわけ少しくせがあったり、身崩れしやすく水気の多い魚、例えば、アジやイワシ、カマスやカレイなどが干物に適していると思います。

写真アジ・カマスの干物 撮影・越田悟全

 魚を塩でしめた後、余分な水分を風に当てて除き、その魚の持つうまみを引き出してあげる、それが干物のよさではないでしょうか。また、これらの魚は生のまま塩焼きにすると小骨がとても気になりますが、干物にすると身離れがよく、不思議と骨も軟らかくなるような気がします。

 アジやカマスは、5月ごろから秋まで脂がのっておいしくなります。そこでこれらを塩としょうゆの2種類の干物にしてみました。

 うろこをていねいに引き、頭を落とし、内臓をとってきれいに洗います。水気をふき取って、頭の方から包丁を入れて2枚におろします。魚の両面に塩焼きをする時と同じ程度の塩をあて、30分ほどおきます。かなり水分が出ますので、いったんきれいに水洗いをしてからざるなどに広げ、風に当ててください。1時間ほどで表面が乾き、身を押すと弾力のある状態になります。それを冷蔵庫に保存すれば、4日ほど持ちます。

 また、もし生臭さが気になった時は、お酒で身をふいてから焼くとよいでしょう。

 しょうゆ味の方は、しょうゆと酒、塩で漬け地を作り、下処理した魚を20分ほど漬けて干すだけです。目先が変わって、これもご飯のよいお供です。

(「重よし」主人)

レシピ

 【材料】(4人前)

アジ2匹、カマス2匹、塩大さじ2、漬け地(しょうゆ40cc、酒180cc、塩3グラム)

(1)アジとカマスのうろこを引き、胸びれの下から包丁を入れ、頭を落とす。内臓を取ってきれいに水洗いする。水気をしっかりふき取ったら、頭の方から包丁を入れ、二枚におろす。

(2)アジとカマス各1匹に、両面から塩をふり、そのまま30分置く。水分がかなり出てくるので、きれいに水洗いをしてから、盆ざるに広げ、ベランダなどの風通しのいいところに1時間ほど干しておく。表面が乾き、身を指で押すと弾力があるくらいでちょうどいい。冷蔵庫で保存可能。

(3)しょうゆと酒、塩を合わせて漬け地を作る。そこに残りのアジとカマスを漬け、20分ほど置く。魚の大きさや脂ののり具合によって漬け時間は調節する。脂がのっているときは、やや長めに漬けるとよい。

(4)(2)と(3)の魚を焼き、食べやすい大きさに切り分ける。

 写真はハマボウフウのおひたしを添えています。ほかにも、三つ葉やホウレンソウのゴマあえなど、しゃりしゃりした食感のものを添えると合うような気がします。他に、けんちん汁などがあれば、立派な食卓になりまね。

■朝日新聞
http://www.asahi.com/food/column/oishisa/TKY200705160236.html

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