ブログ: 2008年8月アーカイブ

遅くなりましたが、前回の続きです。

腐敗しやすい製品を個人ベースで輸出可能かどうか確認しました。
3つの輸送会社へメールで聞いたところ以下のような回答が・・・

------------------------------------------------------
「魚及び魚製品はスモーク処理又は真空パックし、"perishable"の表示を
した適切なポリエチレンで包装し、かつ、1kg未満の場合に限り許される。」

とございますが、時期的に気温が高い状況です。また、海外への発送には
「冷凍」「冷蔵(チルド)」扱い制度がないため、常温のままでの輸送となって
しまいます。
誠に申し訳ございませんが、食する品物ですし、
相手国まで品質を保持できるかはお答えをできかねてしまいます。
------------------------------------------------------
という回答をいただきました。
う~ん、となるともっと別の方法を模索する必要があるようです(T_T)

個人ベースで輸出する方法をご存知の方がいらっしゃれば
教えていただきたいなぁ・・・。
前回の続き

どうやら国ごとに「禁制品」というものがあるらしく、
輸出できないものがあるようです。

例によってUSAなら以下のURLに記載があります。
(http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/nonmailable_articles.php?cid=7)

たばこ・肉・弾薬とかあるなかで、発見しました!!

項目名 腐敗しやすい物質等
適用される郵便種別 通常、小包、EMS
禁止物品・条件付許容物品の区分 禁止物品
詳細 腐敗しやすい魚、果実及び野菜。悪臭を発する物質。名あて国の1938年6月25日付の「食品、医薬品及び化粧品に関する法律」に違反する物品

まさしくこれに該当する感じが・・・・。

でも、言い換えれば腐敗しないようなクール便とかがあれば
問題なく輸出できるんじゃないのか?
うーん、雲行きが怪しくなってきたぞ・・・・。


次回に続きます。。

前回の内容の通りに、ひものの個人輸出について
考えてみました。

まずひものは海外に輸出できるのか?という
根本的な問題を調べてみました。

一般的に海外に配送する方法として
日本郵便のHPの国際郵便の欄に配送方法がありました。
(http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/index_ja.php)

基本は変わらないけど、国別に送付する際に必要な書類が異なるみたいですね。
例えばUSAなら・・・・・
 ・課税品包有郵便物 (課税/非課税かの明記)
 ・小形包装物及び課税品包有通常郵便物 (税関用に内容物を明記:英語表記)

などが必要のようです。

英語はできる人が書けばいいので、問題ないでしょう。

意外と簡単に個人輸出ってできるんじゃないの?
って希望モリモリですww

引き続き確認してみたいと思います。

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